ときどき

備忘録みたいなもの

春名のソロ曲と仙台公演のこと

少し長くなるかもしれないけど、若里春名くんのソロ曲と仙台公演のことについてお話させてください。わたしの解釈や考えも盛り込んでいます、オチはないです。

また最後にsideM 3rdライブ仙台公演のことも書いてあるので、見たくない方はご注意ください。

 

 

1.ソロ曲と春名と青春のこと

はじめに、わたしは『青春サティスファクション』という曲名を初めて聞いたときに、青春というワードが入っていることに驚きました。なぜならわたしが勝手にですが、青春というワードは春名を語るうえで欠かせないものだと考えていたからです。

 まず春名の恒常Rは2枚共に青春という言葉が出てきます。

 

 

若里春名、ピッチピチの18歳でっす、よろしく! アイドルになって無事に高校卒業してみせるぜ!なぁ、そこのあんた、オレと一緒に青春、してみねぇ? -【軽音部】若里 春名

バンドってさ、なんつーかこう、いかにも青春の1ページ! って感じがしていいよな!やっべ、今のオレ、すっげぇ青春してねぇ?【ドラム担当】 -若里 春名  

 

 

また他のハイジョのメンバーは、恒常だけでなくその他の場面でも青春という言葉をほとんど使いません。(初期のイベントで四季くんが一回使っていたくらいかなと思います)わたしはそれは18歳の春名だけが、今が青春でありそれが一度きりのものであると分かっているからだと思っています。

 

描写はありませんが 春名は高校生になり、バイト中心の生活をしていた為高校生活における青春を体験していなかったのだと思います。そのバイトも自分のためではなく、イベントや雑誌の内容から察するに家計を支えるためのものだと分かります。そんな春名にとってHigh×Jokerでの活動は青春そのものであり、過ごせなかった青春をいま取り戻している最中なのではないでしょうか。

 

また、蛇足ではありますが春名の誕生日が3月30日で早生まれなことに何か意味があるのではないかとずっと考えていました。春名は本来の学年的には大学一年生です、しかし早生まれのため年度の大半を18歳(ギリギリ高校生と言える年齢)として過ごします。そのためこの一年が、春名にとって最後の青春のチャンスであったと思うのです。(sideMはアイドルマスターなので、関係ないと言えば本当に関係ないのですが…)

 

 

やっとソロ曲の話に戻りますが、そんな春名が青春の歌を歌っているということが本当に嬉しいなと思ったんです。歌詞に出てくる『オレたち』は言わずもがなHigh×Jokerのことであり、このメンバーで過ごす時間や様々な出来事が春名にとっての青春なのだと分かります。サビには『楽しいことがないなら、自分で作る!』という春名の座右の銘も盛り込まれており、タイトルのsatisfactionには『満足/成就/幸福』などの訳があります。(英語得意ではないので間違えていたらすいません…)

 

まぁ色々言わずに簡潔にまとめると青春サティスファクションとは、『春名自身が後悔しない楽しい青春を仲間と共に作っていく歌』であると私は解釈しています。

 

本当に素敵な歌詞に、楽しい曲調に、若里春名くんを表す上でこれ以上に素敵な曲はないです。 本当の本当に、大好きな曲です。

 

 

 2.仙台公演のことと最後の言葉

一日目も本当に書きたいことが沢山あるのですが、書き始めるとキリがないので二日目の書きたいところだけ書かせてください。

記憶があやふやなので、語彙力の無さが顕著に出ています…。

 

春名のソロは本当に楽しくて、泣いている暇がないくらい楽しくて。曲が終わった後ステージに倒れて、メンバーが迎えに来てくれて、『JOKER➚オールマイティ』が始まって、神セトリに泣きそうになりました。わたしは前述した通り春名のソロをあのように解釈しているので、4人が春名を迎えに来てくれて、そこからこれこそHigh×Joker!!という楽曲をやってくれたのが本当に嬉しかった。

 

そして春名の声を担当してくれている白井さん。春名のソロは曲調の変化も多くて、ライブで歌うのは難しいだろうと思っていたのですが、最後まで春名の声を貫き通してくれて本当に嬉しかったし、改めて凄い方だと感じました。

その後のオールマイティは本当に大変だったと思います。皆が静止しているところで白井さんだけ明らかに息が上がっていて、絶対しんどいよなってわかるのに、白井さんは楽しそうにステージの端から端まで移動して全力でタオルを振り回しているんです。

声優さんとキャラクターはイコールになることは絶対にないけれど、楽しんでステージに立っている姿が春名と重なり、少し感慨深い気持ちになりました。

本当に白井さんには、感謝してもしきれないです。いつも春名に素敵な声をくれて、ありがとうございます。 

 

 

そして一番最後、ライブが終わった後のキャラクターからプロデューサーへの一言。わたしは春名の言葉を聞いて、我慢できずその場で泣いてしまいました。それと同時に春名のプロデューサーをしていて良かったと、本当に心から思ったんです。本当に泣きすぎて、細かい部分までは覚えていないのですが(おい)、要約すると春名は

 

『みんなと出会えて幸せ。照れくさいけど…本音だぜ』

 

というようなことを言っていたんです。春名はいつも「なーんて」と言ったりして自分の本音を言わない子で、だから最後の最後に「本音」で出会えて良かったって言ってくれたのが嬉しくて、それがソロ曲を披露したこの日ということも本当に嬉しかった。

これからも春名のプロデューサーとして、春名の大切な場所を守ってあげたいし、もっともっと成長していくであろう春名のことをこれからも見守ってあげたい。

本当に心からそう思えた一日でした。